進路を考えている人に読んで欲しい本です。

分母の違いが印象を変える。
そして、数字のマジックで生まれる印象が人の心を動かす。
ある意味怖い本です。

世の中をしっかり観る目をつくることが大切だと感じました。
マスコミや評論家にだまされないようにしてください。

しかし、若者の労働問題は大変な状況です。
状況を変えるためには政治屋や官僚を変える必要があります。

若者の読んだ意見を聞きたいものです。

「若者はかわいそう」論のウソ
「若者はかわいそう」論のウソ

「若者はかわいそう」論のウソ (扶桑社新書)
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ベストセラーを論駁する
ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る (宝島社新書)
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